9. メール配信に関わる各種設定

メール配信前には以下の設定が必要です。

貴社のメールアドレス管理者、DNSサーバ管理者とご相談の上、ご設定をお願いします。

 

Fromアドレス準備

メール配信を行うためにはFromアドレスが必要です。
※実在しないアドレスの設定はできません。

 

DKIM(送信者認証)設定 

メールをより確実に届けるために、必ず設定してください。
DKIM設定方法はこちら

 

SPF設定

DNSサーバへの下記記述設定をお願いします。

include:spf.tricorn.net

または専有IPアドレスの設定を追記

DMARC設定

メールを送信する上で、DKIMを設定した上でDMARCの設定も必要とされる状況となってきています。

Fromアドレスに利用するドメインのDNS設定に下記のようなDMARCレコードを追加してください。

DMARC記述例(p=の値は他の設定値もあります。一般的なDMARCの設定方法をご参照ください。)

_dmarc. example.com IN TXT “v=DMARC1; p=none”

 

エラーメールアドレスを除外した配信設定

配信してもバウンスとなるアドレスへの配信はご遠慮ください。

autobahn for AppExchangeでは6回バウンスが記録されると、そのメールアドレスはautobahn for AppExchange管理画面の[ブロックリスト管理]に登録され、次回以降の配信から除外されます。

しかし、配信リストとしてautobahn for AppExchangeに送信されると課金の対象とはなってしまうため、あらかじめ抽出条件設定によって配信リストから除外されるよう設定されることをおすすめします。

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