リッチテキストエディタの利用方法

リッチテキストを選択すると、リッチテキストエディタが表示されます。

下のような画像つきのメールが設定できます。

標準テキスト・引用・コード・見出し1~6(H1~6)を指定

 

CTRL+NUM1H1指定

CTRL+NUM2H2指定

CTRL+NUM3H3指定

CTRL+NUM4H4指定

CTRL+NUM5H5指定

CTRL+NUM6H6指定

太文字

CTRL+B太文字

下線 

 

CTRL+U下線

装飾を戻す

文字色・背景色

斜体

CTRL+I斜体

取り消し線

CTRL+SHIFT+S取り消し線

リスト形式

数字リスト形式

左寄せ

CTRL+SHIFT+L左寄せ

真ん中寄せ

CTRL+SHIFT+E真ん中寄せ

右寄せ

CTRL+SHIFT+R右寄せ

罫線

CTRL+ENTER<hr />を挿入

リンク

CTRL+Kリンク挿入

画像

コードを表示

編集後は、再度ボタンを押して、コード表示状態を閉じてから保存してください。
コード表示状態のままでは編集内容が保存されません。

 

画像にリンク先を指定する

リッチテキストの画像にリンク先を指定する場合、[コード表示]からリンク先の設定が可能です。

[コード表示]のボタンから

スクリーンショット 2025-06-06 153325_2.png

コードの画面を表示し、

スクリーンショット 2025-06-06 153604_2.png

画像ファイルの箇所となる <img>タグとなる

<img src="(画像ファイル参照先)" style="width: ***.***px;">

直前と直後に以下太字となるリンクのタグを追加する。

<a href="(リンク先のURL)" target="_blank">
<img src="(画像ファイル参照先)" style="width: ***.***px;">
</a>

スクリーンショット 2025-06-06 154139_3.png

必ず、</a>の閉じ忘れにご注意ください。

また、リンクは別ウィンドウで開くtarget指定(target="_blank" )を行って下さい。指定がない場合、メールソフトの画面内でリンク先のページが表示される可能性があります。ブラウザの画面で表示させるためには別ウィンドウで開くように指定することを推奨します。

 

その他 利用可能なショートカット

ENTER改行挿入

CTRL+Z一旦、行った操作を戻す

CTRL+Y最後のコマンドをやり直す

CTRL+BACKSLASH装飾を戻す

CTRL+LEFTBRACKET字下げを戻す(アウトデント)

CTRL+RIGHTBRACKET字下げする(インデント)

 

 

 

 

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