4. ステップ配信の配信設定

[ステップ配信設定]タブを開きます。

[新規]ボタンからステップ配信設定を作成できます。

管理名称

システム内の管理用の名称です。

稼働状況

ステップメールを運営するときに「有効」にチェックを入れます。

ご注意:

ステップ配信設定を有効にできる数は契約エディションによって定まっています。

※オプションで追加可能です。

エディション ステップメール
Standard  1 本
Professional 3 本
Enterprise 8 本

 

配信設定

ステップ2で作成したメール文面を選択します。

配信したことを活動履歴に書き込む時には「活動履歴に追加」にチェックを入れます。

 

配信間隔

例えば、誕生日メールであればメール配信が毎日行われる可能性があるので「毎日」を選択します。例えば、週に1回のタスク通知メール(毎週月曜日の朝一に通知するメール)などであれば「毎週」を選択します。
※「毎週」を選択すると曜日、「毎月」を選択すると日付を選択する項目が表示されます。

 

次回配信日時

設定後で配信スタートするタイミングを設定する箇所です。

 

 

抽出条件設定

一斉メール配信で設定する抽出条件を参照します。

 

配信条件(項目)

配信間隔を「毎日」にした場合、ステップメール配信うための基準となる日付項目を設定します。 例:作成日、誕生日(カスタム項目)など。

配信日時は、日本時間での設定となります項目にTODAY()等を利用する場合、Salesforceでは仕様上GMTグリニッジ標準時)となるため時差にご注意ください。

 

配信条件

基準となる日時に対して、メール送付する日を設定します。

「当日」・「●日前」・「●日後」の設定ができます。

 

バウンス設定では、配信後バウンス(エラー)結果セールスフォースに書き込みます。

 

リアクションデータに追加

チェックするとバウンス数を計測します。

 

活動履歴に追加

チェックすると活動履歴に書き込みます。

 

更新

セールスフォースDB項目の値を更新するときに、項目や値を設定します。

 

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