Salesforce への認証に失敗しました。認証情報をお確かめください というエラーが出る

管理画面「Salesforce 連結用アカウント管理」でSalesforce連結用のユーザ名とパスワードを入力して保存ボタンを押しても、「Salesforce への認証に失敗しました。認証情報をお確かめください」というエラーが出ることがあります。

そのような場合は、下記の点をチェックしてください。

「サービスの導入」マニュアル内容が正しく設定されているか

  1. ネットワークアクセス情報(信頼済みIPアドレス)の設定が正しいか →マニュアル ネットワークアクセスの設定
  2. プロファイルの接続元IPアドレスが正しいか →マニュアル API連結ユーザに必要な設定
  3. リモートサイト設定が正しいか →マニュアル リモートサイトの設定
  4. Sandbox、本番環境にお間違いが無いか
    Sandboxと本番環境のユーザ名、パスワードを取り違えて誤って入力されていないかご確認ください。
  5. Salesforceへのログイン用ユーザ名、パスワードが正しいか
  6. APIは有効化されているか
    連携しているユーザのプロファイル > システム権限 > API の有効化 で API の利用が有効化されているか
  7. APIログインにMFA適用されていないか
    Salesforceではユーザインターフェースログイン時にMFA必須となっておりますが、APIログインにはMFA必須ではございません。autobahnではAPIログインを利用しておりますので、お手数ではございますがAPIログイン時にはMFAが適用されないような設定をお願いします。

    ※UIにMFAを適用される場合、権限セットやプロファイルの設定で、下記のようにご対応をお願いします。

    ・セッションの設定>ログインに必要なセッションセキュリティレベル の「高保証」の選択はしないでください
    ・システム権限>ユーザインターフェースログインの多要素認証  にチェック
    ・システム権限>API ログインの多要素認証 にチェックはしないでください
  8. sandboxへの連結でエラーが出る場合、Salesforceの設定で 私のドメイン>ルーティングおよびポリシー で「https://test.salesforce.com からのログインを防止」の設定がされていないかご確認ください。チェックされていた場合は外してください。

上記が問題ない場合、下記をご確認ください

Salesforceの設定>ログイン履歴 で、連携設定したアカウントからのログイン失敗履歴が残っているかどうかをご確認ください。

ログイン失敗履歴が残っていない場合

  • Sandbox、本番環境をお間違い無いか、テナントIDが正しいかご確認ください
  • ユーザ名が正しいかご確認ください。本番環境用のユーザ名でSandboxに接続しようとしている等の可能性があります。Sandboxの場合、ユーザ名が「test@tricorn.co.jp.sandbox」等「本番環境のユーザ名. sandbox名」となっています。

ログイン失敗履歴が残っている場合

  • 「 失敗: API セキュリティトークンが必要です」と出ている場合、信頼済みIPアドレスの設定に問題がある可能性があります。マニュアル「ネットワークアクセスの設定」をご確認ください。
  • 「パスワードが無効です」パスワードがあっているかご確認ください。

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