フローを利用したトリガー配信/リードオブジェクト/レコード作成時にトリガーメールを配信する

リードオブジェクトにレコードが作成され、選択肢項目である選択肢が選ばれた場合にトリガーメールの送信をおこなう場合の設定事例となります。   

 

リードオブジェクト

Lead_01.png
  • リードオブジェクトにある項目「ソリューション・サービス」の選択肢項目で「autobahn for AppExchange(ABAE)」を選択

    選択肢: autobahn for AppExchange(ABAE),KREISEL、KREISEL Lite、kintone SOL、に

  • リードオブジェクトある項目「リードソース」の選択肢項目で[サービスサイト]を選択
  • リードオブジェクトで上記の各選択がされたレコードが登録された場合にトリガー配信をおこなう

 

レコードトリガーフロー

Lead_flow_01.png
  • オブジェクトの選択:リード
  • トリガーを設定:レコードが作成された
  • エントリ条件を設定:(条件の要件)すべての条件に一致(AND)
  • 項目/演算子/値:

    リードソース/条件文字列に一致/サービスサイト

    ソリューションサービス/条件文字列に一致/autobahn for AppExchange

  • フローを最適化:アクションと関連レコード

 

レコードの作成

Lead_flow_02.png
  • 表示ラベル:トリガー配信レコードの作成
  • API参照名:(任意)
  • レコードの項目地の設定方法:手動
  • このオブジェクトのレコードを作成(オブジェクト):トリガー配信設定 TRC_ABAE_Trigger_Share
  • トリガー配信設定の項目地を設定

    項目:トリガー配信設定名 ← 値: {!$System.OriginDateTime} ※システム>OriginDateTime

    項目:メールアドレス ← 値:項目:対象レコードID ← 値:  lead.email

    項目:対象レコードID ← 値:   {!$Record.Id}

    項目:メール文面設定 ← 値: a0JBI000000U22o2AC ※ABAEのメール文面のレコードID

 

 

 

 

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