本設定ガイドについて
本書に記載している内容は、当社の提供する「autobahn for Salesforce」についての設定ガイドとなります。 本書を利用することにより、当社の提供する個別配信で配信を行うことが可能となります。
注意事項
- 本書は autobahn for Salesforce のバージョン 2.31 を対象とした資料となっています。
設定前にautobahn for Salesforceのバージョンをご確認ください。 - 本書では Lightning Experience での利用を前提として記載しています。
- 本書で記載している設定変更とは異なる変更を行った場合、当社サポート対象外になりますのでご留意ください。
設定方法
- Salesforce で以下ページへ移動
- 歯車マーク⚙ > 設定 > オブジェクトマネージャー
- オブジェクトマネージャーから任意のオブジェクトを選択
- 任意のオブジェクトのサイドメニューから「ボタン、リンク、およびアクション」を選択
- 「新規ボタンまたはリンク」ボタンを押す
以下の内容でボタンを作成して保存
例はContactオブジェクト(取引先責任者)の場合です。項目 設定例 備考 表示ラベル 個別配信 名前 Individual 説明 autobahn 個別配信 任意の設定項目になります。 表示種別 詳細ページボタン 動作 新規ウィンドウに表示 「新規ウィンドウに表示」以外は未検証となるため、「新規ウィンドウに表示」を選択してください。 コンテンツソース URL 「URL」への設定が必須となります。 差し込み項目の種類 取引先責任者(例) 選択したオブジェクトにより異なります。 項目の挿入 取引責任者ID(例) 選択したオブジェクトのレコードIDにあたる項目を選択すると、下部のテキストボックスに{!Contact.Id}といった対応した差し込み項目が表示されます。 ボタンまたはリンクの URL /apex/TRC_ABAE__IndividualEditor?targetId={!target_record_id} 編集して、左記のように記述してください。
{!target_record_id} の部分には、対象オブジェクトのレコード ID の差し込み項目を記載してください。
取引先責任者オブジェクトの場合は、{! Contact.Id }となります。【設定例】
[保存][適用]します。
- (ひとつ前の画面に戻り)任意のオブジェクト(上記例だと取引先責任者)のサイドメニューから「ページレイアウト」を選択
- ボタンを対象オブジェクトの詳細に追加
※「Salesforce モバイルおよび Lightning Experience のアクション」の既存設定により、ボタンが表示されない可能性があります- 「ページレイアウト」のボタンを表示させたいページレイアウト名を選択します
- 「モバイルおよび Lightning アクション」を選択
画面上部のパレット(設定ツール)内にある「モバイルおよび Lightning アクション」をクリックします。 - 作成したボタンを探す
パレットの中に、先ほど作成したカスタムボタンの名前が表示されていることを確認します。 - ボタンを配置する
見つけたボタンを、下の「Salesforce モバイルおよび Lightning エクスペリエンスのアクション」セクションへドラッグ&ドロップで配置します。
※「定義済みのアクションを上書き」というリンクが表示されている場合は、先にそのリンクをクリックして編集可能な状態にしてください。 - 設定を保存する
パレットの左上にある「保存」ボタンをクリックして完了です。
- これにより、取引先責任者の詳細画面の右上(アクションボタンのエリア)に、作成したボタンが表示されるようになります。
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