2.31 バージョンアップ内容

追加機能

  • [個別送信]機能が追加されました。
    • 取引先責任者等のレコード詳細画面から、個別にメールを送信し、活動履歴に記録することが可能になりました。
    • 事前に設定を行うことで利用が可能となります。
      設定方法についてはマニュアルをご確認ください。
  • オプトアウト画面にカスタムドメインを設定することが可能になりました。
    • オプトアウト(配信停止)フォーム画面のURLを、autobahnの標準ドメインからお客様所有のドメイン(例:https://optout.autobahn-app.net/テナントID/**** → https://optout.example.co.jp/****)に変更することができます。別途サーバ証明書の取得ご依頼、お客様と弊社側でDNS設定等の作業が必要となります。本機能はオプション(有償)となります。ご希望の方はサポートまでご連絡ください。 

仕様変更

  • 名称を「autobahn for AppExchange」から「autobahn for Salesforce」に変更いたしました。
    • 表示名称を変更するには、設定をご変更いただく必要があります。設定方法についてはマニュアルをご確認ください。

不具合修正

  • 2026年2月13日にお知らせしておりました下記不具合につきまして、修正いたしました。
    • 下記メニューの「値の更新」で日付型項目を選択した場合、指定した値に更新されません。
      メール文面設定Ver2>開封履歴情報
      メール文面設定Ver2>トラッキング情報
      メール配信設定Ver2>バウンス設定
      設定Ver2>オプトアウト設定>オプトアウト情報

追加機能利用のための必要作業

  • 個別配信機能の利用には、事前の設定が必要になります。下記ガイドをご確認ください。
    個別配信設定ガイド

補足

  • バージョン2.30は欠番となります。

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